FPが解説!メットライフ生命「Guard X(ガードエックス)」

がん保険は、保険会社によって保障内容や支払保険料が異なることから、その商品の選び方はとても大切なポイントになります。

これからがん保険の加入を検討している皆さまは、おそらくインターネットの情報サイトや保険会社のホームページのほか、保険代理店などから様々な情報を得ていることだと思います。

一方、様々な情報が錯綜していることによって、何が正しく、何が誤っているのか、判断が付けられなくなっている皆さまも多いのではないでしょうか?

がん保険を考える上で正しい考え方は、1つではありませんので、あくまでも自分のニーズに沿ったがん保険選びをすることが、最も正しい選択肢であると思います。

本記事では、商品選びの参考情報として、メットライフ生命のがん保険「Guard X(ガードエックス)」の保障内容やメリットなど、加入検討する上で欠かせない要点をまとめて紹介していきます。

メットライフ生命のがん保険「Guard X(ガードエックス)」の保障内容

はじめに、メットライフ生命のがん保険「Guard X(ガードエックス)」の保障内容について、主契約(基本保障)と特約(オプション)をそれぞれ要約して紹介していきます。

主契約(基本保障)

保障名称 保障内容(要約) 支払限度(要約)
ガン治療保障 ■悪性新生物治療給付金
(ガン治療給付金)
責任開始日以後に、診断確定された悪性新生物の治療を目的として以下、いずれかに該当した場合に給付金が支払われる
①公的医療保険制度の対象となる手術・放射線治療・抗がん剤治療のいずれかを受けた場合
②最上位の進行度を示す病期と診断され、その日以後に入院または通院した場合
■上皮内新生物治療給付金
(ガン治療給付金)
責任開始日以後に、診断確定された上皮内新生物の治療を目的として公的医療保険制度の対象となる手術・放射線治療・抗がん剤治療のいずれかを受けた場合
左記、いずれの給付金も1年に1回を支払限度とし、給付金の支払事由に該当するたびに通算5回まで給付金が支払われる
ホルモン剤治療保障 ■ホルモン剤治療給付金
責任開始日以後に、診断確定されたガンの治療を目的として公的医療保険制度の対象となる所定のホルモン剤治療を受けた場合に給付金が支払われる
1年に1回を支払限度とし、通算10回まで給付金が支払われる
ガン通院保障 ■ガン通院サポート給付金
責任開始日以後に、診断確定されたガンの治療を目的して通院した場合に給付金が支払われる
1年ごとに、支払日数60日が限度

特約(オプション)

保障名称 保障内容(要約) 支払限度(要約)
ガン診断保障 ■悪性新生物診断給付金
(ガン診断給付金)
責任開始日以後に、初めてガンと診断された時、および前回の給付から2年を経過して診断確定したガンの治療を目的として入院した場合に給付金が支払われる
■上皮内新生物診断給付金
(ガン診断給付金)
責任開始日以後に、初めて上皮内新生物と診断された時、および前回の給付から2年を経過して診断確定した上皮内新生物の治療を目的として入院した場合に給付金が支払われる
悪性新生物診断給付金と上皮内新生物診断給付金は、それぞれ2年に1回を限度に支払事由に該当する度に支払われる
ガン先進医療保障 ■ガン先進医療給付金
責任開始日以後に、診断確定されたガンの先進医療を受けた場合に給付金が支払われる
■ガン先進医療支援給付金
ガン先進医療支援給付金が支払われる治療を受けた場合に給付金が支払われる
ガン先進医療給付金は、通算支払限度2000万円が限度
ガン先進医療支援給付金は、1回の先進医療につき100万円が限度
ガン入院保障 がんで入院した場合、60日までは1日あたり5000円、61日目からは1日あたり10000円の給付金が支払われる
特定の女性ガン手術保障 ■女性特定ケア給付金
責任開始日以後に、診断確定されたガンの治療を目的として以下、いずれかの手術を受けた場合に給付金が支払われる
①乳房観血切除術
②卵巣観血切除術
③子宮観血切除術
■乳房再建術給付金
責任開始日以後に、女性特定ケア給付金が支払われる
乳房観血切除術を受けた乳房に対して所定の乳房再建術を受けた場合に給付金が支払われる
女性特定ケア給付金は、乳房観血切除術、卵巣観血切除術は、それぞれ2回を限度とし、子宮観血切除術は1回が限度
乳房再建術給付金は、女性特定ケア給付金が支払われる
乳房観血切除術に対して1回が限度
保険料払込免除 責任開始日以後の保険期間中に責任開始日前を含めて初めて悪性新生物と診断確定されたときは、以後の保険料を支払わなくともよくなる(保障は継続する) 悪性新生物と診断確定された場合、保険料の払込が免除になる
健康支援給付金 ■健康支援給付金
健康支援給付金の支払基準日の前日末に生きている場合に給付金が支給される
最長90歳まで

メットライフ生命 時代が求めたガン保険Guard X(ガードエックス)を下に筆者作成(平成29年9月現在)

メットライフ生命のがん保険「Guard X(ガードエックス)」の強みを考えてみる

メットライフ生命のがん保険「Guard X(ガードエックス)」は、商品開発される際のコンセプトが非常に素晴らしく、実際にがんになってしまった方とその家族にアンケート調査を行い、その声(ニーズ)を活かしたがん保険です。

顧客の立場になって考えるということは、がんになって苦しい思いをした患者さんやそれに付き添ってきた家族の皆さんが、がんの闘病で感じたことをがん保険の保障に活かすことであり、非常に合理的な考え方であると思います。

また、がんにかかった本人やその家族の皆さんが多く抱えた不安や懸念を払拭できるがん保険に無駄な保障というものは基本的に無いと考えることもでき、それを主契約(基本保障)として1つにまとめているだけでなく、それぞれの契約者のニーズに合わせて、特約を別途、自由に設計できる点は高く評価できます。

まとめ

メットライフ生命のがん保険「Guard X(ガードエックス)」は、基本保障にあたる主契約の部分だけでもがんへの備えになりますが、可能であれば、特約の「ガン診断保障」や「保険料払込免除」は、付加しておきたいものです。

現在加入している生命保険の保障バランスを保つためにも、総合的な保障の再確認をすることをおすすめ致します。

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当サイトランキング1位はチューリッヒ生命(終身ガン治療保険プレミアム)です。最近のがん治療は通院治療が主流になってきている中、通院保障のみを主契約にしたことで治療法の変化に対応しながらも保険料の安さも両立させました。


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