敏腕FPおすすめ病気でも入れるがん保険人気ランキング【2017】

1位 メットライフ生命 ガードエックス

  • ガン治療給付金の支払いは、入院、通院治療にかかわらず、1年に1回
  • 悪性新生物の診断確定で、以後の保険料が免除
  • 健康サポートはセカンドオピニオンなど、医師や専任のスタッフが担当

がん保険は、治療を重視した保障にシフトしています。というのも、ガンの治療は入院よりも通院の方が多くなっているという厚生労働省の統計があるからです。

ガードエックスは主契約をガンの治療給付金に設定。ガンの手術、放射線・抗がん剤治療のいずれかを受けた場合に、一時金が支払われます。

ガン治療給付金は1年に1回を限度に5回まで支払いが可能です。ですが、ステージが重く、治療をしないという選択もあるかもしれません。そんなときであっても、ステージⅣの場合にがん治療給付金の支払い対象となります。

なお、上皮内新生物の診断給付金は、悪性新生物の金額の50%となります。特約は入院や診断給付金、ホルモン治療、悪性新生物保険料免除特約など、5種類を用意しています。必要に応じて検討するとよいでしょう。

メットライフ生命の場合、特に健康サポートに力を入れています。セカンドオピニオンはもちろん、ガンの総合サポートサービスとして、メンタル面や治療のサポートまで、医師をはじめ専任のスタッフがサポート。

入院時のサポートとして、家事代行やベビーシッター、家族の滞在費などのサービスを紹介してくれるので、心配事を少なくしつつ、治療に専念することができるでしょう。

2位 マニュライフ生命 こだわりガン保険

  • ステージⅢまたはⅣの場合、悪性新生物給付金が倍額支払い
  • 診断給付金は最大300万円まで設定可能
  • 非喫煙者の保険料が喫煙者と比べて安い

この保険の主契約は「悪性新生物診断給付金」です。ガンのステージ別で給付金額が異なることが最大の特徴です。

初めて悪性新生物と確定診断されたとき、また治療のために入院した場合、悪性新生物診断給付金が2年に1回を限度に何回も受け取れます。診断給付金は50万円から300万円まで10万円単位で選べますよ。

業界初ということで、ガンのステージがⅢまたはⅣ(重度ステージといいます)と重い場合には、悪性新生物診断給付金額が2倍になり、治療などに備えることが可能です。

さらに、重度ステージと診断されてから5年後に生存していると、「ガン克服サポート給付金」が支払われます。

こちらは悪性新生物診断給付金の50%となります。なお、上皮内新生物の場合、診断給付金が悪性新生物の50%に設定されています。

さらに特徴的なのは喫煙の有無で保険料が違うこと。非喫煙者の場合、喫煙者と比べて保険料が安くなります。

40歳の男性の場合、主契約の非喫煙者の保険料は喫煙者の73.19%。同じく40歳の女性は53.25%と喫煙者と非喫煙者との保険料に大きな違いがあります。

従来のガン保険のように入院や手術、または治療に備えたい場合は、放射線や抗がん剤治療特約を付加するとよいでしょう。所定の緩和措置に対する特約もあります。

とはいっても、診断給付金がありますから、この分を治療費として使うというのもひとつの考え方です。

3位 チューリッヒ生命 終身ガン治療保険プレミアム

  • 手術をしないで、放射線治療を行うなどがん治療の変化に対応
  • 長引く治療でも、1月ごとに治療費として無制限に受取り可能
  • ガンと診断された後のストレス性疾病を保障

チューリッヒ生命のガン保険は治療に特化した保険です。放射線や抗がん剤、またはホルモン剤の治療を受けたときの費用を保障する保険です。

この保険の特徴は、主契約が治療給付金のみであること。

治療給付金の金額は、1ヵ月につき10万円から60万円の範囲内で、5万円単位で自由に選べるようになっています。主契約のみであれば、保険料の負担はそれほど重くはならないでしょう。

少し前であればガンと聞くと、不治の病というイメージがありましたが、現在では医療の技術が進み治療の効果が大きく改善しました。加えて、通院で治療する時代へと突入しています。

従来の診断給付金や入院給付金と中心としたガン保険では保障されない通院での治療に特化したのが「終身ガン治療保険プレミアム」です。

とはいっても、胃がんなどで入院と手術をした場合、主契約だけの契約では、1円も給付金が支払われないので注意が必要です。現在加入中のがん保険の上乗せとして、治療に備えるという方法でもよいでしょう。

そんな弱点を補うため多くの特約を用意。診断給付金や入院給付金など、ニーズに応じて自由に組み立てることで、保障される範囲を広げることが可能です。

また、他社にない特徴的な特約があります。「ガン診断後ストレス性疾病特約」といって、ガンと診断された後、5年以内にストレス性疾病と診断されたときに、5万円または10万円が支払われます。 

4位 東京海上あんしん生命 がん治療支援保険NEO

  • 診断給付金は、上皮内新生物と悪性新生物が同額保障
  • ガン診断給付金・入院給付金・治療給付金などオールマイティに保障
  • 悪性新生物の診断確定で、以後の保険料が免除

この保険の主契約は入院給付金と診断給付金です。

入院給付金を一日当たり1万円に設定した場合、診断給付金は100倍の100万円になります。あんしん生命の診断給付金は、悪性新生物でも上皮内新生物でも、同じ金額が支払われます。

なお、上皮内新生物場合、診断給付金の支払いは1回限りですが、悪性新生物の場合、再発や転移に備えて2年に1回支払われように設定されています。

上皮内新生物は腫瘍が上皮の中にとどまっており、転移などのリスクが少ないことが一般的。それほど重い治療を受けるという可能性は低いものですが、悪性新生物の場合は転移などのリスクが高くなります。

そこで悪性新生物に手厚く備えたい場合は、悪性新生物初回診断特約を付加するとよいでしょう。こちらは1回のみの支払いです。手術や放射線治療に備えたい場合は、がん手術特約があります。

さらに、抗がん剤治療に備えるなら抗がん剤治療特約から1ヵ月につき10万円が支払われます。あくまでも入院給付金を1万円に設定したケースの金額ですよ。

さて、実際にガンにかかったときは少しでも出費はおさえたいものです。契約時に「悪性新生物保険料払込免除特則」を付加した場合、悪性新生物と診断確定されたとき、診断確定以後の保険料は免除されます。

診断給付金・入通院・治療などがセットになったオーソドックスながん保険です。

5位 オリックス生命 Belive

  • がん初回診断給付金は、上皮内新生物と悪性新生物が同額保障される
  • がん治療給付金は、入院が支払い要件。とくに入院に手厚い
  • 10日以上継続入院で、退院時に一時金10万円

オリックス生命のがん保険「Belive」は入院に対して、手厚い給付金を設定していることが特徴です。

基本給付金額(入院給付金)を1日あたり1万円に設定した場合、初めてガンと診断されたときの「がん初回診断一時金」が100万円。オリックス生命の場合も、悪性新生物と上皮内新生物の区別をせずに、一律同じ金額が支払われます。

一時金に加えて、ガンの治療を目的として入院を開始したときは、「がん治療給付金」として50万円が支払われます。

こちらはガンの治療を目的として入院を開始したときであれば、2年に1回受け取れるようになっています。

また、ガンで10日以上の継続入院後に退院した場合には、がん退院一時金の対象に。こちらは1回につき10万円です。

このように、「Belive」は入院に対して手厚い保障を得ることができますが、最近では入院せずに抗ガン剤などの治療を行うケースも増えてきました。給付金の支払いには入院が条件となっているので注意が必要です。

そのほか、特約としてがん通院給付金や先進医療に対する保障を用意。がん通院給付金は基本的に抗がん剤を用いての治療は支払いの対象となりますが、ホルモン剤の治療などの場合、支払われません。

1位 チューリッヒ生命

当サイトランキング1位はチューリッヒ生命(終身ガン治療保険プレミアム)です。最近のがん治療は通院治療が主流になってきている中、通院保障のみを主契約にしたことで治療法の変化に対応しながらも保険料の安さも両立させました。


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2位 メットライフ生命

メットライフ生命

当サイトランキング2位はメットライフ生命(ガードエックス)です。基本補償が充実しており追加で特約をつけられるので自分に合ったがん保険にカスタマイズすることができます。


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