女性FPおすすめ女性がん保険人気ランキング【2017】

1位 アフラック 新 生きるためのがん保険レディースDays

  • ガン診断給付金に加えて、女性特有のがんの場合を手厚く保障
  • 放射線治療や抗がん剤など、治療時に給付金が支払われる
  • 乳房再建術を受けた場合は、一律50万円

国立がん研究センターの「2016年のがん統計予測」によると、女性のがん罹患数予測の1位が乳房。2位は大腸がん、少し飛んで5位が子宮がんと公表されています。

一方で乳房がんでの死亡順位は5位ですから、治療の結果、よくなった人が多いのも事実。特に乳房がんの場合、乳房再建手術が必要になるなど、費用がかさむものです。

アフラックの「新 生きるためのがん保険レディースDays」は、女性特有のがんによる所定の手術や乳房再建などを保障してくれる保険です。

通常のガン診断給付金と入院・通院に加えて、「女性特定ケア給付金」と「乳房再建給付金」があるのが特徴となっています。

女性特定ケア給付金とは、がんの治療目的で乳房観血切除術や子宮・卵巣の全摘出術を受けたときが対象となります。

一方、乳房再建給付金は、乳がんの手術で失った乳房を、手術で再建するもの。できる限り手術前と変わらない生活を送る上でも、有効な手段となることでしょう。

乳房再建自体は治療法にもよりますが、公的健康保険の対象となります。ですが、再建後に乳輪を作るタトゥーなど、基本的に健康保険がききません。そんなプラスアルファとしての費用に備えることができるでしょう。

2位 SBI損保のがん保険 自由診療タイプ

  • 健康保険の自己負担分など持ち出しゼロで、治療費に備えることが可能
  • 未承認の抗がん剤などの健康保険の使えない自由診療でも全額補償
  • 保険料は5年更新制を採用

乳がんの場合、乳房を摘出する大手術だとしても、その後の病理検査において、乳腺の間質に浸潤がないと診断されれば、上皮内新生物(上皮内がん)と診断書に記入されることになります。

ガン保険の種類にもよりますが、上皮内新生物の診断給付金が悪性新生物の10%や50%に設定されているケースもあります。

もしかしたら、治療費という意味では不安が残るかもしれません。そんなとき、SBI損保のがん保険、自由診療タイプは実際にかかった費用を、全額、払ってくれるしくみを採用。

先進医療はもちろん、公的健康保険のきかない自由診療まで幅広く補償してくれることが大きな特徴となっています。

近ごろではテレビの特集などで免疫療法が話題にのぼることもありますが、まだまだ新しい治療なので、健康保険の対象外となっていることがほとんどです。自由診療を選択した場合、対象となるガンの治療すべてが自由診療となってしまいます。

健康保険を使えませんから、とても払いきれる金額ではありません。そんなときに、かかった費用を全額支払ってくれる保険はありがたいのではないでしょうか。

通院での治療はもちろん、セカンドオピニオン外来も対補償の対象とはなりますが、差額ベッド代は対象外です。

また、保険料は5年ごとに更新する制度を採用しているため、5年ごとに保険料がアップするので注意が必要です。

3位 楽天生命レディ

  • 女性疾病での入院時を保障する医療保険だが、特にガンに手厚い
  • 日帰り入院でも一律10万円の支払い
  • 女性特定ガンとの診断で50万円。乳房再建でも50万円支払い

楽天生命レディは、女性特有の病気に一時金で備える保険です。

正式には医療保険というカテゴリーに分類されるのですが、特に女性特定ガンに対して手厚い保障があるというのが大きな特徴となっています。

基本保障として、所定の女性疾病で入院した場合に、入院日数にかかわらず一律10万円の女性疾病支援給付金が支払われます。

たとえば、妊娠時の合併症をはじめ、帝王切開や子宮筋腫などで入院した場合が対象です。入院の短期化を見込んで、日帰り入院であっても10万円を受け取れるため、入院時の費用など、賄うことができるでしょう。

一般的な所得の人であれば、1ヵ月間の医療費も10万円以内に収まるのではないでしょうか。

さらに所定の女性特定ガンと断確定された場合は、50万円が女性特定ガン治療給付金として受け取れるしくみです。

腫瘍がそれほど広がっていない初期のガン(上皮内新生物)であっても同額保障なので安心ですね。こちらは2年に1度を限度に支払われるしくみになっています。

乳房再建術を受けたときも1回につき50万円が支払われます。健康保険の対象とはならない乳房再建術もOKです。なお、死亡保険金50万円がセットされています。

通常の医療保険やがん保険よりも比較的安価な保険料となっていますが、10年更新タイプなので注意が必要です。

4位 アクサ生命 がん収入保障保険

  • 悪性新生物の診断で、5年にわたって給付金を受け取れる
  • 治療や入院などに連動タイプではないものの、治療費や収入減に備えられる
  • 扶養親族がいる場合、65歳までなど一定の年齢まで遺族年金を受け取れるように選択可能

アクサ生命の「がん収入保障保険」は、他社のガン保険とはまったく異なった商品です。

ガン保険は、診断給付金や入院、治療に対して給付金などが支払われるのが一般的。アクサ生命の「がん収入保障保険」は、悪性新生物と診断確定されたときに、ガン収入保障年金の受取がスタートします。

年金の種類や年金の支払期間は、4つの異なるタイプから選ぶことができます。

まず、年金がいつまで支払われるのかによって、2つのタイプに分かれています。

①支払い開始から5年間 ②65歳など保険期間の満了までの2種類。

治療や当面の収入ダウンに備えるのであれば、①の5年間でよいかと思います。世帯主が加入するのであれば、②を選んでもよいでしょう。

さらに、被保険者の死亡後に遺族年金が支払われるタイプもあります。こちらも、①5年と②保険期間の満了までの2つに分かれています。

たとえば、年金120万円、5年、遺族年金なし(Ⅰ型)に加入して診断確定から5年間生存している場合、120万円×5回=600万円が支払われます。

金額だけで考えると、一般的なガン保険よりも多くの保険金を受け取れる可能性が高いといえます。これだけの金額があれば、様々な治療に対処できることでしょう。特に女性に限った保険ではありませんが、検討に値するのではないでしょうか。

気を付けることは、終身で保障されるガン保険ではないこと。ですが、女性特有のガンにかかる可能性は、年齢と共に小さくなります。そんな時期を乗り切るために加入するのもひとつの考え方だといえるでしょう。

5位 朝日生命 がん保険(2015)

  • がん治療給付特約は入院や手術、治療時には月ごとに10万円の支払い
  • 治療が長引いた場合でも、10年間にわたってサポート
  • ガン診断給付金は、通常のタイプと女性タイプのダブル付加ができる

ガンと診断されたときから入院・手術・通院など、ガンにおける治療をトータルでサポートする保険です。

がんの治療は、手術・放射線治療・抗がん剤治療などを組み合わせて行うことが多くなっています。

朝日生命のガン保険は、ガンでの入院給付金を主契約として契約します。

さらに、3つの特約である「がん治療給付特約」、「がん診断給付特約」、「女性がん診断給付特約」を付加することで、保障内容を充実させることが可能です。

入院日額を1万円に設定した場合、がん治療給付特約は、手術・放射線治療・抗がん剤治療を対象に、治療を受けた月ごとに10万円の給付金が支払われます。

最長120月にわたって保障されますから長期化する治療であっても保障が途切れる心配はありません。

なお、がん治療給付金が支払われるのは健康保険の対象となる治療に限られています。

「がん診断給付特約」は、2種類。

女性の場合は、通常の「がん診断給付特約」に「女性がん診断給付特約」を併せて付加すると、それぞれ、100万円ずつ支払われます。

乳房再建術などの費用に活用できることでしょう。乳房再建術には健康保険の対象となる施術と、対象外とがあります。多めの診断給付金があると、治療に対する選択肢が増えることでしょう。

1位 チューリッヒ生命

当サイトランキング1位はチューリッヒ生命(終身ガン治療保険プレミアム)です。最近のがん治療は通院治療が主流になってきている中、通院保障のみを主契約にしたことで治療法の変化に対応しながらも保険料の安さも両立させました。


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2位 オリックス生命

当サイトランキング2位はオリックス生命(Believe ビリーブ)です。入院するたびにおりる治療給付金や、特約はがん先進医療特約とがん通院給付金の2つのシンプル設計もわかりやすくて好評です。


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